2023年01月25日

リシ・スナク英国首相 へ   アメリカは強い。アメリカはいつも戦争に勝っている。WW2でアメリカに負けた日本人は何となくそう思っている。だからアメリカに付いていけば、間違いないとの「同調圧力=peer pressure」が「蔓延」している。

リシ・スナク英国首相 へ
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2023-01-25:拝啓、
アメリカは強い。アメリカはいつも戦争に勝っている。WW2でアメリカに負けた日本人は何となくそう思っている。だからアメリカに付いていけば、間違いないとの「同調圧力=peer pressure」が「蔓延」している。ゼレンスキーも同じように思っている。無知ですね。

『アメリカはなぜ戦争に負け続けたのか』(中央公論新社)より引用します。米国は、第二次世界大戦後の72年間のうち、半分超の37年間は戦争状態にあった。しかも戦績はそれほど「めざましいもの」ではなかった。

「朝鮮戦争」は引き分けだった。「ヴェトナム戦争」は「不面目な敗北」に終わった。サイゴン(現ホーチミン)のアメリカ大使館は包囲され、その屋上から最後の救出用ヒューイ・ヘリコプターが飛び立つ映像は、痛恨の敗北を象徴する忘れられない光景となった。懐かしい。

米国がこの60年間で唯一明白な勝利と呼べるのは、1991年の第一次イラク戦争(湾岸戦争)だけだ。

すべての戦争は、米国を事実として「弱体化」した。「EMS」の世界では米国は「ロシア、中国、北朝鮮」に負けていると思います。

ジョージ・H・W・ブッシュ大統領は、戦争の目的をサダム・フセインとイラク軍をクウェートから追い出すことに限定して、その目的を達したところで大部分の軍隊を引き揚げるという賢明な判断をした。

これは米国が世界の警察官として、任務を遂行したものです。

しかし、その息子のジョージ・W・ブッシュ大統領は、のちに第二次湾岸戦争の指揮を執ったものの、「イスラム国(IS)」の興隆につながった。米国は、この反省をしていないから、ウクライナで同じことをしている。

アメリカはニューヨークの「自由の女神」が象徴するように、「自由と民主主義」を旗印にしている。この女神の正式名称は「世界を照らす自由」というそうだ。

「自由の女神」はフランスが贈ったものです。しかし、この意味を理解する「米国やフランス」の政治家はいなくなったようだ。

世界各国からくる移民に対し、アメリカでの「自由」を保証するとともに、海外の自由を抑圧する国に対しても目を光らせる。

アメリカが武力行使に踏み切るとき、「自由」「民主主義」などという立派なスローガンが掲げられることは良く知られている。

一方でアメリカは、新大陸に上陸した移民が先住民を制圧し、版図を広げた歴史も持つ。そうした過去は国家として、一種のトラウマになっており、常に関与する戦争を「正義」と理由付けし、「戦争の正当化」をしようとする「内的な契機」にもなっているそうだ。

アメリカの大統領とは、単に強大な権限を持つというだけでない。アメリカという国の歴史や精神も体現する存在だと言える。選挙に勝つ能力とはまた次元の違う資質が要求される。

アメリカ人のほとんどは、この数十年間に自分の国がどれほど長く軍事紛争に関わってきたかに気づいてすらいないか、まるで懸念を抱いていない。

世界最強の軍隊を持つと(誰も」が認める国でありながら、戦争や武力介入の結果がこれほど失敗続きなのはなぜなのか、と疑問を持つアメリカ人もほとんどいない。

私は、ウクライナでの「NATO・ロシア戦争」では、間違いなくアメリカは負けると思います。それは「EMP兵器」が「ロシア」に劣っているからです。米国は「無駄な戦争」に「軍事費」を使い、最新の「軍事技術の開発」に「お金」をかけなかったからです。

もしロシアがウクライナでの「NATO・ロシア戦争」」の戦争で、「EMP兵器」を使えば、瞬時にロシアが勝ちます。

もしアメリカが抵抗すれば、ロシアは米国の上空で「EMP」を使います。米国の防空ミサイルは機能しません。ロシアは余裕をもって、核ミサイルを投下します。

米国は「NATO・ロシア戦争」でウクライナを支援する正義がありません。ロシアはアメリカと一緒に、「WW2」で「ドイツのナチス」と戦って勝利した戦友です。

ゼレンスキーはWW2で「ドイツのナチス」を滅ぼしたロシアに敵意を持っています。彼はナチスに「憧れ」を持っています。

だから彼らは、ロシアを地球上から消滅させるまで戦うと公言しています。それにアメリカが「支援」するのは「自由の女神」の精神に反します。

私はアメリカが世界の「自由の女神」であって欲しい。そうなるために、アメリカは「G3軍事同盟」を創設するべきです。「自由の女神」を守るためならば、プーチン大統領や習近平国家主席も「同調」すると思います。

アメリカ市民は、「自由」「民主主義」という立派なスローガンを守るために、「G3軍事同盟」の創設を推進するように「連邦議会」に圧力をかけるべきです。

第1部。 米国が勝った戦争は過去60年間で一度だけ 
『アメリカはなぜ戦争に負け続けたのか』(中央公論新社)
https://books.j-cast.com/2019/10/16009986.html


私は明日,も,書きます。



<固定した投稿>以下は 2023年1月1日に改訂しました。

第2部。日本が「犯罪人の引き渡し条約」を締結できたのは「韓国と米国」の2か国だけです。理由は、日本政府は人々を恣意的に処罰するからです。
2010年の「入管法違反の支援の犯罪」の「冤罪」は以下をご覧ください。
皆様、正義の心を持ってください!私達を助けてください。
2017年1月の「入管法の改正」で、「日本国の議会」は「私は無罪である」とした。「改正の理由」は「処罰できない」から「処罰できる」ように「改正」する。
https://www.moj.go.jp/isa/laws/h28_kaisei.html
「冤罪」です。しかし日本政府はまだ謝罪をしません。
下記で事実をご覧ください。記載の事実は無罪の事実を述べています。(日本語)
http://www.miraico.jp/ICC-crime/2Related%20Documents/%EF%BC%91Indictment.pdf
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/d28c05d97af7a48394921a2dc1ae8f98
(英語)
http://www.miraico.jp/ICC-crime/2Related%20Documents/%EF%BC%91Indictment.pdf
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/ac718e4f2aab09297bdab896a94bd194


第3部。特別地帯の建設。
「特別地帯」は、難民や移民を「暫定移民」の労働者として、居住を「特別地帯」に限定して「受け入れ」ます。先進国は彼らを低賃金労働者として活用して経済成長、難民や移民は仕事を得て人間的な希望のある生活ができます。
No2:https://world-special-zone.seesaa.net/
No1:https://naganoopinion.blog.jp/

第4部。ウクライナ戦争。
ゼレンスキーは、ミンスク合意を廃棄し、戦争を通じて領土を取り戻すという「選挙の公約」をして大統領に就任した。しかし彼の 脱税やタックスヘイブンが報道されたとき、彼は戦争を始めた。
No2:https://ukrainawar.seesaa.net/
No1:https://ukrainian-war.blog.jp/

第5部。「米ロ中」3国軍事同盟・戦争ショー 
戦争のない世界を作るには「3国軍事同盟」が必要だ!
No2:https://urc-military.seesaa.net/
No1:https://sangokugunzidoumei.blog.jp//

第6部。悪名高い日本の司法制度・人権侵害 
日本の司法制度:入管法違反事件冤罪:日産ゴーン事件冤罪:入管施設での虐待:留学生・実習生の事件:内政不干渉:海外意見 
No2:https://nipponsihou.seesaa.net/
No1:https://humanrightsopinion.blog.jp/

第7部。コロナ感知器開発 
サーモグラフィのように瞬時に「感染者」が「判明」する「検査システム」を開発するべきです。
https://covid-19-sensor.seesaa.net/

第8部。北朝鮮の拉致・ミサイル問題 & 台湾防衛 
https://taiwan-defense.seesaa.net/

第9部。ワンコインユニオン&水素自動車の推進 
https://onecoinunion.seesaa.net/

第10部。「長野」オピニオン、次世代原発:CO2フリー & SDG:ロシア・ウクライナ侵攻問題:移民・難民問題:国際・米国政治・台湾問題・統一教会問題
https://naganoopinion.seesaa.net/


敬具。

長野恭博 (Yasuhiro Nagano)



下記のプログで公開しております。
https://toworldmedia.blogspot.com/

不明な点は、お問合せください!
enzai_mirai@yahoo.co.jp

posted by 長野トミー at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 英国首相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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