2020年11月27日

ドイツ連邦 アンゲラ・メルケル 首相 へ ドイツ連邦政府は専任の担当職員を日本に駐在させて粘り強く日本政府を説得しています。 ドイツ連邦政府は「生きる権利は最も価値あるものだと考えている」。 日本では大半の人が死刑賛成派です。これは儒教的な考えが日本人に深く根付いているからです。 しかし韓国は「儒教国家」です。(国旗で表現しています)。 日本よりも儒教的な思想が「浸透」している韓国でも死刑制度は廃止をしています。

ドイツ連邦 アンゲラ・メルケル 首相 へ


2020-11-27:拝啓、
日本は人権の意識が世界の最低レベルです。
日本は人権国家と自称していますが国際人権条約には条件付きの加盟です。
近年では「死刑になりたい」と望んで「凶悪な犯罪」が日常的に発生しています。
今では、死刑は「凶悪犯罪」の「抑制control」の為ではなく「凶悪犯罪」の「推進」になっています。
ドイツ連邦政府は専任の担当職員を日本に駐在させて粘り強く日本政府を説得しています。
ドイツ連邦政府は「生きる権利は最も価値あるものだと考えている」。
日本では大半の人が死刑賛成派です。これは儒教的な考えが日本人に深く根付いているからです。
しかし韓国は「儒教国家」です。(国旗で表現しています)。
日本よりも儒教的な思想が「浸透」している韓国でも死刑制度は廃止をしています。
死刑の思想は中国の「儒教思想」からきています。儒教の発祥地である中国は「死刑天国」です。
私たちは中国の文化と決別をするべきです。
ちなみに私は「仏教徒」ですから「死刑制度」に反対です。
人間は生と死を”輪廻転生”して苦しんでいるのです。
だからこそ「生きることは最も価値ある」と教えています。
ドイツ政府は日本の「法の支配」についても国際法の立場で「糾弾」をしてください。


第1部。死刑になりたいと望んで「引き起され」た犯罪事件の一覧の概要。 
死刑になりたいという思いから犯罪を犯した事件です。(ほんの一例)。
東京都新宿区の公衆トイレでの殺人未遂事件。
この事件で沢田尚哉容疑者が逮捕され、調べに対して「死にたかったが死にきれず、
誰かを殺せば死刑になると思った。誰でもよかった」と供述しました。
附属池田小事件。
調べに対して犯人の宅間守は調べに対して「小学生をターゲットに選んだのはたくさん殺すことができ、
たくさん殺せば死刑になる」という旨の発言や、裁判において「(判決前であったが)死刑にしてくれてありがとう。
早く、死にたいと思っていた。本当に助かる。やっと死ねるやと思うと、安堵した」との発言も残しています。
奈良小1女児殺害事件。
この事件で逮捕された小林薫は公判において「早く死刑にしてほしい」という旨の供述や、
「もう死刑で、はやく死にたいから」と法廷で被害者の死因について争うことを行わなかったほか、
死刑判決を受けた際には「ガッツポーズ」を取るなどの行為を行いました。
https://ichiranya.com/society_culture/122-crime-which-wished-for-death-penalty.html

韓国はどうして[死刑廃止」をできたか?
韓国人と言えば、日本人以上に 「私はやられたら 、私はやり返す」みたいな考えが、強いはずなのでが。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8538598.html

死刑執行の停止及び死刑制度の廃止を求める決議。
当会は、国に対し、死刑確定者に対する死刑の執行を直ちに停止し、速やかに死刑制度を廃止することを求める。
https://www.satsuben.or.jp/info/statement/2018/17.html

死刑反対の闘い!ドイツ連邦政府は、生きる権利は最も価値あるものだと考えている。
https://japan.diplo.de/ja-ja/themen/politik/2-3-kampf-gegen-todesstrafe/924602

ドイツ人権政策委員談話
ドイツと日本は、長きにわたり強い友情で結ばれてきた。
その深い結びつきは、法の支配、民主主義、人権の尊重等の共通の価値に支えられている。
だからこそ、意見の違いを率直に指摘するこもきわめて重要だと私は考える。
東アジアにおいて価値を共有する最も重要なパートナーである日本と、
死刑制度廃止の是非について一層活発な対話を進められるよう願っている。
https://japan.diplo.de/ja-ja/themen/politik/-/2116044


は明日,も,書きます。

2017年1月の入管法の改正で「私は無罪」であることが改正理由で述べています。
理由:「処罰できない」から「処罰できる」ように改正する。
「冤罪」です。国際社会の皆様ありがとうございました。
しかし日本政府はまだ謝罪をしません。
起訴状は下記でご覧ください。(日本語)
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/c9639cd8d9ab6f7d734bdbb61511a31e

第2部。以下は下記をご覧ください。
日本語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/d28c05d97af7a48394921a2dc1ae8f98
英語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/ac718e4f2aab09297bdab896a94bd194

敬具。

長野恭博 (Yasuhiro Nagano)



私の情報 ***************

私は「メルケルドイツ連邦首相」へは「メールで送信」をしていた。
過去のメール送信(エラー)は下記で全てを読むことができます。
下記のプログで公開しています。
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助けてください。
不明な点はお問い合わせください。
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★「他人の不幸は蜜の味」「愛は世界の民を救う」 詳しくは、
http://oyazimirai.hatenadiary.jp/
posted by 長野トミー at 07:40| 東京 ☁| Comment(0) | ドイツ首相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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